2008年03月30日

米政権が公的支援を検討

サブプライム借り手数千人対象、だそうです。
この問題はほんとに深刻ですね。

米紙ワシントン・ポストはブッシュ政権の当局者の話として、低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題で住宅差し押さえの危機にある数千人の借り手に対し、公的支援の検討に入ったと報じた。

 ブッシュ大統領はこれまで公的な救済策には慎重だった。同紙は「実現すれば、公的な借り手救済策の最初のケース」になると指摘している。

 同紙によると、支援策は米連邦住宅局(FHA)の債務保証を活用する。住宅価格が下がり、担保価値を上回るローン返済を強いられている借り手に対し、貸し手の金融機関がローンの一部を放棄することを条件に、借り手が低利のローンに借り換える際、FHAが保証する。借り換えが焦げ付けば、税金での穴埋めが必要となる。

 3月中旬に民主党のバーニー・フランク下院金融サービス委員長が発表した構想に似ており、共和党の反発を招く恐れも残る。ヘンリー・ポールソン米財務長官が26日、「住宅市場を安定させることが金融市場の改善にもつながる」と述べ、FHAを活用した新たな借り手対策に取り組んでいることを明らかにしていた。


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2008年02月08日

恋人ほしい人必見です。

こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。

恋人(こいびと)は、自らが恋愛関係にある者に対して用いる呼称。恋愛関係にある者同士を恋人同士などと呼ぶ場合もある。

「恋人」の呼称は恋愛関係が前提となる。一方的に愛している(片思い)相手に対しては使用しない。また、すでに婚約関係にある場合には、通常「恋人」とは呼ばず(婚約をした相手は、「婚約者」「フィアンセ」「許婚」と呼ぶ)、すでに相手と結婚している場合は、(どれほど恋しくても、通常は)「恋人」とは言わない。(結婚した相手は「夫」「妻」などと呼ぶ)ただし、内縁関係(事実婚)の場合は「恋人」と呼ぶ事が無いわけではない。


類義語
男の恋人のことを「彼氏」または「彼」、女の恋人のことを「彼女」と呼ぶことは多い。現代日本においては最もポピュラーな言い方である。
ただし若者の間では直接的な言い方であるとして避けられる傾向があり、「相方(あいかた)」と呼ぶことがある(男女とも)。また、反対に親密さを確定的に表現するために、未婚であっても「旦那」(男性)、「嫁」「奥さん」(女性)と呼称することもある。
英語では恋愛関係にある相手を「ボーイフレンド(boyfriend)」や「ガールフレンド(girlfriend)」という(日本語の「彼氏」「彼女」にほぼ相当。英語では、ただの友人に対しては、誤解を避けるために、boyfriend、girlfriendという語を使わないことが多い。ただの友人のことは、ただfriendなどと呼び、"He is my friend."などと言うことが多い。)
日本人でも英語に慣れている人は、「ボーイフレンド」「ガールフレンド」を恋人の意味で使うことがある。多くの場合は、「ボーイフレンド」「ガールフレンド」は、異性としての恋愛感情ではなく友情で結ばれた間柄、つまり単なる友人を指しことが多いようで、恋人未満であるというイメージがあり、英語と意味にずれがある。
英語では「ステディ(steady)」と言うこともある。この場合は他の異性と比較して恋人としての特別な関係である、という意味合いが強い。ただし、日本語で用いることは多くない。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月27日

トゥーサンの生い立ち

意外と知らない真実。
このようなことが起こっていたようです

生い立ち
トゥーサンの父祖は祖父ゴー=ギヌーまでアフリカのダホメのアラダの首長であったが、彼の父イポリト・ゴーは捕えられて奴隷としてフランス王国の植民地サン=ドマング(現在のハイチ)のカプ=フランソワ近くの北県のブレダの不在領主のノエ伯爵に売られた。トゥーサンは彼の長男で5月20日か11月1日(諸聖人の日、フランス語でトゥーサン)に生まれた。ブレダ姓の場合は地名に因む。

農園の管理者ベヨン・ド・リベルタは"比較的に人間的で親切な"管理人でトゥーサンに読み書きを奨めた。そのためトゥーサンはフランス語の基礎とラテン語を自由黒人の司祭ピエール・バチストに学んだ。普段はフランス語はあまり使わずハイチ・クレオールの単語やフォン語を使った。彼の教育の高さ、父から受けた薬草やハーブの知識や身体能力などはベヨンを喜ばせ、家畜の管理から、治療係、奴隷の教育係を任された。彼は"奴隷としては比較的富裕"であった。1774年に法的に解放され、植民地政府の記録では13エーカーの土地と15人の奴隷をコーヒー栽培のために借りている。トゥーサンは熱心なカトリックであり、また高位のフリーメーソンリーでもあった[1]。禁欲的で質素な生活をし、菜食主義者であった。彼は子持ちの女性スザンヌ・シモーヌ・バチストと結婚し連れ子のプラシドの他にイサークとサン=ジャンをもうけた。語られるところによれば、彼は11人の子があり、8人は庶出であるという。独学で歴史書や啓蒙思想書に親しんだ。


反乱と交渉
1789年にフランスで革命が勃発すると、1790年には「自由・平等・博愛」のメッセージがサン=ドマングにも届けられた。フランス国民議会はすべての人が自由で平等であると宣言し、フランス軍兵士はポルトープランスに上陸し黒人やムラートと友愛的に交わった。しかしサン=ドマングのプランテーション経営者は人権宣言の効力を否定した。そのため各地で奴隷の反乱が起こった。トゥーサンは(裕福な有色人種の)ヴァンサン・オジェの指導する有色人種の権利を叫んだ1790年10月の反乱には加わらなかった。それらは容赦なく弾圧された。1791年8月に北県で奴隷の反乱が起こるとトゥーサンも自分が動揺しているのに気付いた。

初めのうちトゥーサンは反乱による破壊や流血に対し否定的であった。彼は反乱の指導者たちと関係があったのは確実だと考えられているが、数ヶ月間彼の主人の奴隷たちやその農園を保った。反乱が拡大し白人が脅されるようになると、トゥーサンは主人とその家族をスペイン領サントドミンゴの安全な場所へ彼自身の家族の手で逃し、自分は農園を焼き白人やムラートを殺している奴隷たちの拠点へ向かった。すぐに彼は反乱指導者たちの不適切さと白人の自由主義派と妥協しようとしていることを非難し始めた。そして経験を生かして彼らを権威的に指導しゲリラ戦の中で訓練した。1793年には彼はジョルジュ・ビアスーの仲間になっていた。彼はその中で階級を上げ、また黒人部隊は熱病にやられて指揮を欠いたヨーロッパの軍隊に驚くほど勝利を収めていた。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2007年09月18日

トイレで手を洗わないのが常識になる日も近い?

男性はアンケート調査の結果よりも実際に公衆トイレで行った調査結果の方が随分と低くなるんですね。男性は局部をじかに触るわけですから病気感染防止にも必ず洗って欲しいですよ。本人だけでなく周りにも迷惑掛かるんですからね?この調査は米国でのものですが、是非日本でも調査して欲しいかも・・・


『参照記事』

シカゴ 17日 ロイター] 米国人6000人余りを対象にした調査で、公衆トイレで手を洗う人の割合が77%と、2005年に実施した同様の調査から6%低下したことが明らかになった。米研究者らが17日、シカゴでの抗菌薬および化学療法に関する学術会議で発表した。
 米国疾病予防管理センターは、手洗いは病気の感染を減らすには単独で最も重要な予防手段としている。
 米微生物学会と米せっけん洗剤協会が行った電話調査では、成人の92%が公衆トイレ使用後に手を洗うと答えたが、公衆トイレで実際に調査したところ、必ずしも回答が実態を反映していないことがわかった。
 公衆トイレで手を洗っているのが確認できたのは、男性で66%、女性で88%だった。